私の弟のお嫁さんのお父様
が亡くなりました。
13日が御通夜で14日が告別式。
13日が日曜日だったが、御通夜は静かに行うので
14日の告別式なので14日午前8時までに来てくださいと言う
話でした。
14日午前4時30分に東京を車で出発し小諸に午前7時着。
故人にお線香をあげさせてもらい、そこの座敷でお茶を頂いた。
神棚は白い和紙で覆われていた。
座敷にはその日の予定が貼られていた。
8時20分出棺。
そのまま、火葬場へ。
そして火葬を行った後、1時から告別式。
その後灰寄せ(こちらで言うお清め)と言う儀式の予定。
東京では告別式を行ってから火葬してお清めだが、
小諸では逆のようだ。
また、驚いたのは告別式が午後1時開始とお知らせしているが
実は、12時30分に開始されると言う。
こちらの地方の方は午後1時と言うと30分早めに行うのが慣例となっている。
本当にびっくり。
そして実際に皆さん12時30分に集まって、告別式が厳かに始まった。
およそ。1時間30分。
私は、もっと居たかったが、午後5時30分東京で約束があったので
ここで失礼をさせていただきました。
所変われば本当に、風習が違うものだーと思った。
帰りは小諸からローカル線で軽井沢。
軽井沢から新幹線で一人で帰った。その時の写真です。
故人には申し訳なかったですが、チョッと旅気分を味わいました。
