(仮称)ゆい新築工事 借地権問題1

私は、妻の両親と同居しています。

その土地は両親の親の時代から借地していました。

平成17年3月に地主さんがなくなり、息子さんに相続されました。

その息子さんが平成18年1月1日に都内某不動産屋に底地権を

売却されました。

それから、借地権問題が発生しました。

①その不動産屋さんが平成18年1月19日に私達のところへ

元の地主さんから底地権を買った旨の挨拶があった。

②その不動産屋さんが平成18年1月28日に再び私達のところへ

訪ねてきて、借地権を売るか底地権を買うかどちらかにしてくれと

言ってきました。

私達としては、金額がはっきりしなければ、答えられないとお答えしましたが

具体的な金額は用意してなかったので、次回文書で出して頂く様お願いしました。

③平成18年2月3日に70万/坪の旨の文書をいただきました。

④平成18年9月30日に不動産屋さんが私達のところに訪れ

その金額で如何か?と尋ねられたので、路線価で44万/㎡の価格。

この価格で借地権割合が7:3なので底地権も価格を計算すると43万

なのでとても高くて買えないとお答えした。

では、幾らなら買えるのか出してくださいとの不動産屋さんからの提案

があった。

⑤平成18年10月27日再び不動産屋さんが尋ねて来られたので

こちらから30万/坪と言うお話をさせてもらいました。

(根拠として私共の敷地が間口僅か3.5mなのと奥行き40m近くで、

税務署にある土地及び土地の上に存する権利の評価についての調整率表

を用いて0.7という減額率を算出。43万×0.7=30万)

ところが不動産屋さんは、それではとっても売れない!

出て行け!まで言い出す始末。

そこで私達としたら、そちらで借地権を買うときは163万で買ってくれるのか?

聞いたら買い取ると言ってくれた。

ただ、言った言わないになると困るので、次回金額の提示をお願いした。

⑤この年の末、地代を受け取って貰えなかったので、法務局に行って、「供託」しました。

⑥次回を待っていたら、平成19年7月5日に内容証明が送られてきた。

(次回に続く)

 

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