今日の仕事 電球交換

白熱灯は日本の企業ではまもなく生産中止となります。

そこで、今日、ビックカメラに行って普通電球口金E26の13W蛍光灯(60W相当の明るさ)2個(500円/個)とクリプトン電球40W相当の8W蛍光灯(980円/個)の昼光色を購入してきました。

電球型蛍光灯 よしじ

ちなみにLED電球はビックカメラでは60W相当で4000円位かかるのと消費電力が9W位で蛍光灯と極端には変わらないので、あきらめました。

取り替えた場所は、リビングの食卓の上のペンダントと、廊下、階段のダウンライト。食卓のペンダントが100W→13W、廊下ダウンライトが60W→13W、階段が40W→8Wと166Wのマイナスとなりました。

ただ、少しでも明るくしようと昼光色の蛍光灯を購入したので、今迄電球使っているとものすごい違和感があります。ちなみに蛍光灯は大きく分けて昼光色、昼白色、電球色と分かれ当然右に行くほど暖かい光となります。それと、電球型蛍光灯はスイッチ入れて徐々に明るくなるので、スイッチ入れてすぐに使用するトイレ等には不向きです。

また166Wを4時間付けていたとすると(166W÷1000)×4時間×21.78円=約14円/日の節電になりますが、蛍光灯を購入するのに約2000円かかっているので2000/14=142日で元が取れる計算となります。

ペンダント蛍光灯に取替え後 よしじ

ペンダントの電球取替え完了

蛍光灯電球

右二つが蛍光灯電球

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