RA計画案
中野区のある商店街の一角。
鉄筋コンクリート造壁式で計画中。
間口が7m奥行き20mの敷地に
地階、1階店舗、2階ワンルーム、3階
ご自宅を計画。
東京の共同住宅は窓先空地という避難のためのスペースを
確保しなくてはいけないので、プランが難しい。

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3月2008
中野区のある商店街の一角。
鉄筋コンクリート造壁式で計画中。
間口が7m奥行き20mの敷地に
地階、1階店舗、2階ワンルーム、3階
ご自宅を計画。
東京の共同住宅は窓先空地という避難のためのスペースを
確保しなくてはいけないので、プランが難しい。

新宿アパート改修工事が
施工はワイ・リペア㈱。
キッチンを新規入れ替え
ビニールクロス、フローリング
の張替え、木部の塗装、
UB内のコーキングを行い
700,000円の工事です。
K邸の現場の進捗状況の確認に行った。
上棟直後(外部コンパネを張ったとき)以来
だったが、順調に工事は進んでいる。
大工さんが、増築部分と既存部分との
木製枠を取り付けていた。




私共の会長の住まいの隣に
弊社鉄筋コンクリートの建物第
一号がある。たぶん40年位前の
建築だ。
今はカフェとして使われている。
鉄筋の建物の寿命は長い。
以前はコンクリートパネルがなかったので
小幅の板で仮枠を作っていた。
天井を見てもらうと解るが、なかなか味がある。

木造建築では、大工さんが墨付け
(木材を夫々のパーツに作るために
墨で、実際の形状を木材に書く事)
の為に使用。
これで、さまざまな仕口、屋根の勾配、
円周率、√ が出せる。
いわば大工さんの計算尺。


長く直線を引く道具。
墨壷の中に綿と墨が入っていて
そこを糸が通るように出来ている。
糸を伸ばすと自然と墨が糸について
その糸を引っ張って、はねると、
コンクリートや、木材に直線が引ける。
木造の棟梁は、曲がった丸太などにも、墨壷で
真っ直ぐな直線を引いていた。